岐阜市の訪問マッサージを受けて分かったこと!

2014年6月27日
おじいちゃんが訪問マッサージを受けています。
数か月前に脳梗塞で倒れてから後遺症で体が不自由になってしまいました。
畑仕事が好きだったおじいちゃんは自由に動けないことに落ち込んでしまい、一日のほとんどをベッドで過ごしていました。
そんな状態になってからどんどんと足の力が弱ってしまい、立ち上がることが難しくなってきました。これ以上体の状態が悪くなってほしくないという思いで、いる色なリハビリ施設を探したりしました。
そんなとき岐阜市の友人から「訪問マッサージ」をすすめられ、受けることになりました。
訪問マッサージを受けること1か月、わかったことがあります。それは人はいくつになっても体の状態は改善できるということです。
ほとんど寝たきりだったおじいちゃんの足はどんどん細くなっていき、膝や股関節などの関節が動かしづらくなっていました。「腕も動かしづらくなってきた」とも言っていました。
自分でできる動作が減り、ベッドから降りることもなくなっていました。
そこをマッサージ師の先生がマッサージや関節の運動を毎回丁寧に行ってくれていました。
はじめは体を動かすことが嫌で、なかなかやる気になってくれなかったおじいちゃんでしたが、回数を重ねるごとに足の動きが改善されていることに気が付いたようです。先生と一緒に体を動かすことで、「また足に力が入ってきた」と嬉しそうに訓練を頑張っています。
少しずつ立ち上がる訓練もしてもらい、徐々に寝たきりになる前のおじいちゃんの姿に戻ってきたように感じました。そんながんばるおじいちゃんの姿を見て私たち家族もとても喜んでいます。
次に気づいたことは、体が以前のように動かせるようになってくると、性格が明るくなり、前向きになってくるということです。
自分の思うように体が動かせなくなってからおじいちゃんは「もうこのまま動けんままなのか」とか「どんどん体が弱っていく」とか自信をなくしていました。
訪問マッサージを受けるようになり、先生とも打ち解け会話も楽しめるようになり、そこから先生と信頼関係ができ、病気のことや体の事での不安が軽減され、今の自分の状態が把握でき、前向きになっていきました。
先生の今までの知識や経験からおじいちゃんと同じ症状の方のお話を聞き、自分だけがこんな状況じゃないんだと思うことで、孤独感も薄れたようです。
訪問マッサージは体の状態を改善するだけでなく、心のケアまでしてくれるものなんだとおじいちゃんが受けることで知ることができました。
「以前のようにうごけるようになりたい」「少しでも介護の負担を減らしたい」と思っている方は一度訪問マッサージを利用してみるといいかもしれないと思います。
介護を受けている方だけでなく、家族まで希望が見えてくれかもしれないです。

また体を動かせるようになりたいなら岐阜市の訪問マッサージひまわりがおすすめ!

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交通事故の痛みならば接骨院、鍼灸院

2014年5月18日
先日、病院へ行こうと思い、娘の運転で助手席にのっていました。

そうすると、突然どーんと言う音がして、何がおきたのかわからなくなってしまいました。
気が動転して、なに?なに?と言う状態。しばらくして、といっても もしかすると数秒のことかもしれません。急におこることはスローモーションみたいに感じられました。
エアバックが開いていてびっくりしました。白い粉が黙々していてなにが起きたのかわかりません。
娘の声がしたので、やっと正気にもどりました。お母さん大丈夫?
その声を聞きながら、われにかえるとどうやら、交通事故にあったようです。
ふつうに運転していたようですが、横からぶつかられて、車が少しずれて壁にあったった衝撃で エアバックが開いたようです。
幸い、私も娘も大きなけががなくて、安心したことを覚えています。
そして、次の日をむかえると全身が筋肉痛のように痛みました。私の手足のリウマチの痛みとはちがう感じの痛みでした。
こわばりというよりか、変な寝違いのひどいような感じでした。昨日、事故後い行った病院では、幸い骨には異常はないですが、筋肉やじん帯が痛んでいるかもしれないとのこと。
私はリウマチなので、頸椎の変形があれば、危なかったとのことです。幸い頸椎は痛んでいませんでしたが、首からせ中にいやな痛みがあります。
これをなんとかしたいなあと考えていたら、娘がインターネットで接骨院をさがしてきてくれました。
それで、娘といっしょに接骨院へ行ってきました。接骨院では、ひととおり、問診をうけてから、電気治療とか、マッサージ治療などをうけました。 私の場合はそれでも痛みが全く改善していなかったので、鍼灸治療をうけました。
そうすると、痛みが半分くらいになりました。今後も、この鍼灸治療を受けてみたいと思っています。

むちうち、交通事故の痛みなら田原接骨鍼灸院がおすすめです

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朝のこわばり

2014年3月19日
日本では60万人~70万人程度のリウマチ患者様がいると推定されているそうです。リウマチで代表的な症状が皆さんもご存じの関節の傷みです。関節リウマチは最初から強い痛みが出ることはごくまれだそうですね。最初は何となく、だるかったり、微熱があったり、また食欲がなくなったりと、とてもリウマチだとは思わない症状からはじまるそうです。そこでリウマチの怖いのが、知らないあいだに全身の関節においてジワジワと進行していくんです。リウマチはなかなか人には伝わりづらいのがやっかいです。リウマチの痛みは体温や血圧のように数字で表すことができないので痛みを伝えづらくやっかいです。ひどくなる前に病院に診察に行って下さいね。リウマチの初期症状は朝のこわばりで気付くことがありすので、このような症状が朝、続くようでしたらすぐに病院に行きましょう。早期治療とリハビリで進行を抑えましょう。

予防や進行を遅らすには

2014年2月12日
リウマチはまだ原因がはっきりとわかってないそうですが、もともとリウマチになりやすい体質が40%ぐらいだと推定されているそうです。体質とは、つまり遺伝子が原因だといわれているんです。これに加えてストレスや疲労などがきっかけで体の免疫が正常に働かなくなるなどで発症します。このように原因を知ることでリウマチの発症や進行するのを予防することができると思います。例えばストレスを減らす。人間関係や仕事のストレスはリウマチを発症・悪化させます、頑張り過ぎないことです。または疲労をためないためにも、毎日十分な睡眠をとることです。リウマチにならないためにも予防をする!リウマチを発症してしまったら進行をおくらすためにもリハビリや適した治療をする!食事に気をつけてバランスの良い食事をする!治療・リハビリ・食事に気をつけていきましょう。

心持ち

2014年1月20日
リウマチは、関節を動かさずにいると関節が固まり機能障害を起しますので運動やリハビリマッサージなどは大切です。しかし無理や過度の運動にならないよう注意することと、炎症がひどいときなど必要なときには安静を守る事が大切だそうですよ。たまに一生懸命になりすぎて、頑張りすぎる方もいますからね。安静と運動のバランスをとっていくことは個人差もありなかなか難しいことですが、医師などと相談して行っていく方がいいみたいですね。不安やストレスから自ら病気や悪化を招くことがないように、正しく知り、守るべきことを守り、規則正しい生活を明るい前向きな気持ちで送ることが肝要です。あるリウマチのブロガーさんがいて、記事を見たりしますが、前向きです。リウマチに感謝ですって。普通はいやなもんですよね。なりたくてなったわけじゃないし。しかしそんな気持ちになるなんてすごい人だなと思いますよ。

痛み

2013年10月26日
リウマチは痛い、歩けない、変形してしまう。などの認識くらいしかありません。身近でリウマチの人は親戚に一人いますが、高齢者でありますが頑張ってカラオケ喫茶行ったり 近くのショッピングモールまで歩いたりしています。発症して25年くらいだと聞きました。薬で抑えるので、治るということはないそうです。杖をつかなければ歩けないみたいですが、でもお元気です。家族のサポートもあったから余計心強かったんだと思いました。その人は変形はしていません。もうひとりの方も高齢者。その方は車イスじゃないと生活はできません。両足首が捻転してしまい立つ力もなくトイレが大変だそう。誰かが抱かえてトイレ入らないといけません。プライドが高いのかオムツは一切つけず、周りの人間が大変でした。つらい気持ちはわかりますが、周りがいての自分です。わがままはダメですよね。

悪性関節リウマチについて

2013年9月13日

関節リウマチはよく聞きますが、悪性関節リウマチとはどんな病気なんでしょうか?血管炎症の強い関節リウマチ、全身の血管に炎症が起きて関節外に症状が見られる状態を悪性関節リウマチとよぶそうです。またこの悪性関節リウマチは難治性の疾患だそうです。関節リウマチと同様に原因は不明で、体質や遺伝が示唆されています。症状は発熱・体重減少・激しい関節痛・内臓や皮膚病変・血管病変がでてきます。悪性関節リウマチの場合は関節の痛みだけでなく、心筋梗塞や肺などに異常があらわれることも考えられるそうですまた悪性関節リウマチの場合は経過をしっかりと見ることも大事なんだそうです。またリハビリは関節が痛むために身体を動かすことはとても辛く大変なことだと思います。ですので専門家と相談しながらリハビリをすることが良いと思います。

痛みとは?

2013年7月13日

痛みとは、外部からの物理的な刺激(刃物で切ったり、つねられまり、叩かれたり殴られたり)や生体内で生じた物質による化学的な刺激を、侵害受容器が感知してビビビッと電気的なシグナルに変換し、大脳の中心後回が「これは痛みだ」として認識した結果。中心後回とは、頭頂葉の最も前側に位置し、特徴的な構造として大脳表面の分類の重要な目印となるだそうです。体の各部位から体性感覚の入力を受け取る領域であり、痛みは末梢神経系で発生するが、痛みとして認識するのは脳である。この二者が合わさり痛みという感覚になる。私たちには、こうして痛みという感覚があるので、体の損傷に気がつくことができる。しかし、痛みに苦しむ患者さんを苦悩から開放するためには、鎮痛の研究は必須でしょう。

さらに、痛みからの開放のためには、まず痛みを知ることも重要

病気の知識と理解をもつ

2013年5月21日

リウマチは女性に多い病気です。女性ホルモン(エストロゲン)などが関係すると言われているそうです。出産後に免疫抑制が解徐され免疫の働きが高まり自己免疫疾患がおこります。リウマチには色々な症状があり人それぞれの症状を示します。また、早期だとリウマチと診断されにくい病気だとも聞いています。数年前までは診断に半年位かかったそうです。最近では抗CCP抗体というものを調べその数値と従来から調べていたCRP値、リウマトイト因子、MMP-3等の検査をして総合的に判断してリウマチかどうかを決めているそうです。リウマチだと疑わしいときは、すぐにリウマチ専門の先生に受診してくださいねなぜならリウマチ初期は診断が難しため専門の先生がいいのです。リウマチは発見が早ければ早いほうがいいです。いかに進行させないかが勝負になります。治療やリハビリと前向きに病気に取り組むことや、病気の知識を理解をもつことが大切です。

痛み

2013年5月4日

痛みって本当に辛いです。痛みには、二種類あります。思いっきり自分をつねってみると、包丁で指を切ったときように激痛が走ります。こういう痛みを「鋭利痛」といいます。確かに私もよく包丁で指を切ります。鋭い痛みです。これに対し胃痛みとか頭痛ように鈍い痛みかあります。これを「鈍痛」といいます。頭がズキズキ波打つような痛さでも鈍痛なでしょうか。私的には、鋭利痛みたいに感じられます。こ痛み方が違うは、痛みが伝わる神経種類が違うからだそうです。鋭利痛はデルタ線維という、秒速12~30メートル速いスピードで痛みを脳に伝える神経を通るといわれています。何だかよくわかりませんが凄そうですね。これに対し頭痛、胃痛など鈍い痛みはC線維という、秒速0.7~2.3メートル伝わり方遅い神経を通って脳に伝わるといわれています。よく脳波で、デルタ波とシーター波というがありますが、関連性はあるでしょうか。